FacebookがAR開発ツールをクリエイターに開放

Facebookは拡張現実プラットフォームAR Studioのベータ版を一部の限られたクリエイターから、利用可能範囲を拡大し、すべてのクリエイターに開放した。

Facebookは4月に開催された開発者会議「F8」で限定ベータ版でをリリースし、最初の拡張現実プラットフォームをブランド、パブリッシャー、アーティスト、開発者などに提供。その後、で限定ベータ版AR Studioを発表し、2000人以上のクリエイターがAR Studioを利用してアニメーションフレーム、マスク、インタラクティブなARエクスペリエンスを構築してきたという。

クリエイターはAR Studioを通じて3Dのデジタルオブジェクトを開発し、現実の空間とインタラクトさせたりできるという。

Takushi Yoshida

起業家&デジタルビジネスアナリスト。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。ジャカルタで政治経済記者。APEC、ASEAN首脳会議でTPP、ASEAN+3などの地域経済統合をリサーチ。帰国後、米デジタルマーケティングメディアDIGIDAY[日本版]立上げ参画。2017年10月テックビジネス戦略メディアAxionを創業。

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